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世界一小さな首都Male

2010.01.31 Maldives
マーレ空港に着いた途端、日本語ガイドブックに出ていた「マーレの客引きたち」のシナリオそのままに、私たちの名前、宿泊先、出発便などが書いてあるリストを手にしたオジサンが近寄ってきました。私たちが滞在したリゾートのマーレ無料観光サービスだと言って若いガイドさんを紹介します。スーツケースは戻ってくるまでスーツケース管理人(?)が$3で預かると言います。

「これが噂のモルディブの客引きか!」

と思って警戒。空港に着いてから飛行機の時間までは6時間以上あったので首都のある島に行くつもりではいたのですが、こんな知らない人について行くなんて…と思い、「自分たちだけで散歩する」と言うと、「観光客だけで歩くのは危険だ。鬱陶しいヤカラがまとわりついて来るぞ。ガイドといれば安心だ」と言います。「ぅ~ん・・・」と二の足を踏んでいると、「大丈夫じゃないの~」と意外な夫のゴーサイン。1人じゃ絶対行かないけど、夫が良いなら、ま、いっか、ということでガイドさんについて行くことにしました。

空港のある島からマーレ島へは船で約10分、1人$1です。

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結構激しい乗り心地

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大統領オフィス

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バイクはノーヘル

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フライデー・モスクと呼ばれているモルディブ最古の建造物

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フライデー・モスクを建てたSultan Ibrahim Iskandharの墓

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フライデー・モスクのミナレット

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2008年末まで利用されていた大統領官邸 と ガイドさん

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国立博物館 無料エリアのみ見学

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イスラミック・センター モルディブ最大のモスク

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軍隊がパレードの練習中でした

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野菜市場

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魚市場

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お金を払ってさばいてもらうシステムのようです

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マーレの街角

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マーレの目抜き通りチャンダニー・マグ

ここでDhivehi Shopというお土産物屋に連れていかれましたが、押し売りされることもなく、お店の方もとても感じの良い方でした。記念に風鈴を$5で購入しました。(最初$10と言いわれて「それならいらない」と言って帰ろうとしたら、「いくらなら買う?」と聞かれて言った値段で売ってくれました。どんな値段設定なんだ?!)

観光はここで終了。でも夕食をマーレで食べたかった私たちは、美味しいレストランに連れて行ってください、とガイドさんにお願いしました。

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Food Bankというレストランで夕食

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店内の様子

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Fish & Chips Tuna

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Maldivian Special (Garudhiya Baith)

ちょっと高そうなレストランだな~とは思いましたが、味はとても美味しかったです。飲み物も頼んで二人で$43(約3900円)でしたが、お店もキレイだったし、食べてみたかったガルディアも食べられたし、満足です。お店に入ってから雨が降り出しましたが、食べ終わる頃には上がっていてラッキーでした。

食後空港に戻る船乗り場までガイドさんが送ってくれてツアーは終了。ガイドさんにはチップを$3渡しました。色々説明も聞けたので、結果的にはガイドさんについて行って良かったです。悪質な客引きもいるかもしれないので注意をするに越したことはないと思いますが、このサービス(?)、意外とありがたいカモ!?

空港に着くとどこからともなく荷物管理人がスーツケースを持って登場。連係は上手くいっているようです。

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帰りの便は遅れナシ!

遅れはありませんでしたが、帰りはコロンボ経由でとっても疲れました。(コロンボに泊まっている間エアコンが切られて暑かった~!)ペナンからモルディブは近くて遠いな、と改めて思いました。

でも日本からじゃ絶対行かないだろうし、行って良かったです♪

モルディブ報告、終わり
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