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天津甘栗食す~Tasting Roasted Chestnut in Penang~

2008.09.30 Food
昨日も今日もペナンはほぼ一日中雨。そのおかげか、今日はとっても涼しい、まるで秋のような気温?!これは甘栗日和~ということで、ジャスコの甘栗を試してみました。

感想は、普通に甘栗です。優ではないけど良です。

私が日本で食べたことのある天津甘栗に比べると、若干甘味が劣るような、そして粒が多少小さいような気がしますが、ちょっと秋の気分を味わいたいとき、十分なお味です。

chestnut 1
パッケージ 表

chestnut 2
殻むき前

chestnut 3
殻むき後

ちなみに、パッケージ裏にはこんな日本語表記が。

板栗は学名で、俗称が栗子と言い、ほかの名前が瑰栗、毛栗、風栗もある。「干し果実の王様」という素晴らしい名前をめぐみ言う。それに、「コリア人参の果実」も言われている。昔の人に「果実の中には栗は最も良いところがあり」と称賛されていた。李時珍は『本草綱目』には、「栗は、腎臓の果実である」、「栗は腎臓に通じる」、「人は長期に食べれば、体がたくましい」等を記載している。

ちょっとたどたどしい日本語ですが、栗って体に良いのかしら~、と、電子辞書の食材健康大辞典で調べてみると、期待される働きとして、「ガン抑制、細胞老化防止、疲労回復、感染症予防、美肌効果、抗菌作用、高血圧予防、糖尿病予防」が挙げてあります。栗って美味しいだけじゃないのね~。

あくまで「期待される」働きですが。
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