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「小娘惹 The Little Nyonya」

2009.08.28 未分類
約一年前CHAPICAの日記でもご紹介したPinang Peranakan Mansion、今年の5月に家族が遊びに来てくれた時にも訪れたのですが、入り口に以前は見かけなかったポスターが飾ってありました。

little nyonya 1

ババ・ニョニャがモデルのドラマなのかな~、と何気なく写真に撮ったのですが、そのうちの一つの作品を後日ローカルの方が勧めてくれて鑑賞することになりました。それが下の写真一番右の 「小娘惹 The Little Nyonya」です。

little nyonya 2

シンガポールで去年の11月から今年の1月にかけて放送されたというこのドラマ、英語字幕ということもあり、最初は理解できるか不安だったのですが、観始めたら見事にハマってしまいました!わからない単語が出てきたら一時停止して調べたりしていたので時間は倍かかってしまいましたが、それが苦にならないくらい引き込まれました。Pinang Peranakan Mansionも撮影に使われています。

残念ながら「熱い絹」同様、個人的には結末にかなり納得がいきませんでしたが、裕福なババ・ニョニャの生活を垣間見ることができて、それだけでも観る価値アリです。ニョニャ料理、食べたくなります。ババ・ニョニャ文化に興味のある方なら間違いなく楽しめる作品ですヨ!

little nyonya 6

主人公のYue Niangの父親は日本人なのですが、それでもなおニョニャなんですね。日本軍による占領時代が描かれていたり、マレーシアの歴史に触れることもできるこの作品、日本語版DVDも出るといいのにな~。

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