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Bukit Merah Laketown Resort ~後編~

2009.08.31 Sightseeing
Eco Parkはカワイイ動物がいっぱいで、動物好きにはたまらない施設です。今回はガイドのLeeさんのはからいで、動物に直接触れることもできました!

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お出迎えしてくれたお猿さん、フワフワでカワイイ~♪

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リスザルたちもキュート!

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とてつもなく大きい魚もいます

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スローロリス 寝てます

そしてカワイイ動物たちのなかでもずば抜けていたのがこちら!

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ビントロング、別名:クマネコ(Bear cat)です!

日本の動物園でも飼育されているらしいのですが、私は初めてみてその可愛さにメロメロ!飼育員さんが何頭がいるビントロングの中でも人に慣れている子を檻から出して触らせてくれました。夫は肩にのせてもらったのですが・・・すると・・・

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なんと顔をペロペロ舐めはじめました!

ビントロング、どうやら汗の味が好きみたいです。檻に帰って行く時も飼育員さんの顔をペロペロ舐めていました。

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また会いたいワ~♪

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大蛇!初めて肩にのせてしまいました・・・

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マレーグマ 暑さのせいか、あまり元気がありませんでした

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ネズミやモルモット、ウサギもいます

クジャクなどの鳥類、トカゲ、カワウソ、鹿など、この他にもたくさんの動物がいました。Eco Park、かなり楽しめました。

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結構スリルのあるリフトでResort入口まで戻ります

リフトからはプール施設、Waterparkが見えたのですが、マレー系の方々が服を着たまま遊んでいました。ずぶ濡れですけど、暑いからすぐ乾くのかな?!?

以上、Bukit Merah Laketown Resort報告でした!

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Bukit Merah Laketown Resort ~前編~

2009.08.30 Sightseeing
だいぶ遅くなりましたが、薄れゆく記憶をたどりながら、今年5月に家族が来ペした際に訪れた観光スポットをぼちぼち紹介をしていこうと思います。

今回は半島側にあるBukit Merah Laketown Resortです。(場所等の詳細はBukit Merah Laketown Resort Websiteにてご確認いただけます。)

子供含めて総勢9名の私たちは普通乗用車一台での移動が不可能なため、日本語が堪能なRelax HolidayのLeeさんにドライバーガイドを依頼、10人乗りのバンで連れて行っていただきました。自分のペースで自分の好きなモノが観たい!という人にはLeeさんのツアー、とってもオススメですヨ!

私たちはオランウータンの保護施設のあるOrang Utan Island、たくさんの動物たちと出会えるEco Park、そしてChairliftがセットになったEco Combo Packageをチョイスして、大人RM25(約750円)でした。

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まずはフェリーでOrang Utan Islandへ

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到着!

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オランウータン、想像以上に大きくてビックリ!

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小さな赤ちゃんオランウータンもいます

赤ちゃんが母親から引き離されて人間の手でケアされていることや、この施設から野生に返ったオランウータンがいないことなどから、客寄せ道具としてオランウータンを利用しているだけなんじゃないかという批判の意見もあるようですが、生息環境が破壊され、野生のオランウータンの絶滅の危機にあることを考えると、種の保存という意味だけであってもこのような保護施設も存在価値があるのではないカナ~、と素人ながら思ったり。

フェリーの時間が決まっているのであまりノンビリは滞在していられません。またフェリーに乗ってEco Parkに向かいます。

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どんな動物がいるのかな~♪

後編に続く!

「小娘惹 The Little Nyonya」

2009.08.28 未分類
約一年前CHAPICAの日記でもご紹介したPinang Peranakan Mansion、今年の5月に家族が遊びに来てくれた時にも訪れたのですが、入り口に以前は見かけなかったポスターが飾ってありました。

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ババ・ニョニャがモデルのドラマなのかな~、と何気なく写真に撮ったのですが、そのうちの一つの作品を後日ローカルの方が勧めてくれて鑑賞することになりました。それが下の写真一番右の 「小娘惹 The Little Nyonya」です。

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シンガポールで去年の11月から今年の1月にかけて放送されたというこのドラマ、英語字幕ということもあり、最初は理解できるか不安だったのですが、観始めたら見事にハマってしまいました!わからない単語が出てきたら一時停止して調べたりしていたので時間は倍かかってしまいましたが、それが苦にならないくらい引き込まれました。Pinang Peranakan Mansionも撮影に使われています。

残念ながら「熱い絹」同様、個人的には結末にかなり納得がいきませんでしたが、裕福なババ・ニョニャの生活を垣間見ることができて、それだけでも観る価値アリです。ニョニャ料理、食べたくなります。ババ・ニョニャ文化に興味のある方なら間違いなく楽しめる作品ですヨ!

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主人公のYue Niangの父親は日本人なのですが、それでもなおニョニャなんですね。日本軍による占領時代が描かれていたり、マレーシアの歴史に触れることもできるこの作品、日本語版DVDも出るといいのにな~。

「熱い絹」

2009.08.26 Japan
お盆を日本で過ごしておりました。

chai
ナスとキュウリにビビるチャイ

日本滞在中、先日訪れたキャメロンハイランドが舞台となっている小説「熱い絹」を読みました。ジム・トンプソンの失踪事件をモデルに書かれたこの作品、上下巻の長編なのですが、なかなか面白く、読み終えるのにあまり時間はかかりませんでした。個人的には結末があまり好きではありませんが、中盤は引き込まれて結構楽しめました。

books

なんとこの作品、1998年に「よみうりテレビ開局40年記念 松本清張サスペンス特別企画」としてドラマ化されているようです。出演は鈴木 京香、村上 弘明、渡瀬 恒彦、長門 裕之と豪華キャスト。(外国人キャストがケント・ギルバート、チャック・ウィルソンというのは微妙?!)この壮大なドラマをどのように映像化したのか、ぜひ一度観てみたいです!!

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